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04
2008
液晶テレビの種類
液晶テレビのがいつの時代からあるのかというと、エプソンが世界で初めてテレビ付きデジタル時計を販売し、それに液晶テレビが使われた頃からだと思われる。液晶ディスプレイを発売したその後、TFTカラー液晶を採用した商品を販売。その後、さまざまな液晶技術の変遷を経て現在に至っている。
液晶テレビは一般家庭においても「壁掛け」できない事はない、重いという点がネックとなっている。32型でも20kg前後、50型以上では実に60kgを超える。液晶テレビを壁に掛ける場合、日本の一般住宅では、そのままでは強度不足になるので、大がかりな取り付け・補強工事が必要になるようです。
液晶テレビに使われている液晶であるが、これは半永久的に使用できるのである。では液晶テレビは半永久的に使えるかというともちろんそうではない。この中にバックライトというのがあって、それが切れると画面が写らなくなる。これを交換すれば良いのだが、その費用を考えると買い換えた方が良いという話になるのである。
現在の薄型テレビ市場での主流は「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」であり、「液晶か?プラズマか?」という議論は何年も前から散々尽くされている。それぞれ主力製品として扱っているメーカーも違うし特徴も違うが、一般的に「液晶テレビ」に対して「プラズマテレビ」の方が大画面の商品が多いようである。